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【アルプス 相場観】9/6 19:00 週末のNYが大幅高で終了した事を好感し、日経も4日続伸でスタートし、NY休場で不安もないことで、強い推移を続けながら大幅高で終了。 米雇用統計が予想よりも悪くなかった事、為替が落ち着いていた事、上海市場も上昇していたことで、安心感が広がり、終日しっかりとした展開となりました。 円高懸念、米景気減速懸念は引き続き残るものの、割安感からの買いも入り始め、円高や外部環境にもう少し耐久感がでてくると、目先的には戻り試す展開も期待されますが、依然として買い材料に乏しい事は事実ですので、楽観には時期尚早。 明日の日経予想レンジ 9150円〜9450円 【アルプス 相場観】9/6 12:00 日経は138円高、9252円。今週は200〜300円高も期待される、ということで、早くも本日138円高。NYが上がると、日経もつられますので、数日前までの陰惨な日々が嘘のようです。ただ、円高傾向に代わりがないことで、材料株が上っており、あくまでも目先だけとの見方もありますが、それはそれで深追いしないで利用できるところだけしっかり利用しましょう! 【アルプス 相場観】8/30 20:20 週末のNYが大幅反発し、円安へ振れた事から、大幅続伸でスタートし、日銀が臨時会合を開く発表したことで、好感した買いが継続し、前場は高値圏でのもみ合いながらジワジワ下値を切り上げていきました。ただ、後場に入ると、日銀から金融緩和策が発表され、予定通りだった事から、一気に売り優勢となり、結果的には大幅上昇ですが、上昇幅を削りながら引けにかけてダラダラ下げた動きは弱気な心理の表れ。 週末から本日前場にかけて、追加金融緩和に対する期待感から一段高しましたが、実際出てみると、予想通りだったことで、過度な期待感がはがれ、後場は売り優勢となって、米景気減速懸念が続いている事も踏まえ、好材料よりも悪材料に素直に従う地合いは継続中。更に、民主党代表選の行方も政局不安につながり、売り材料ではないが積極的に動けない要因となる。 明日の日経予想レンジ 9000円〜9300円 【アルプス 相場観】8/30 12:00 前場の日経は前週末比274円高の9265円と3日続伸。前週末27日のNY大幅高と円高の一服に加え、30日午前9時からの日銀の臨時金融政策決定会合を受けて、追加金融緩和期待からの買いが続いた! 【アルプス 相場観】8/27 21:00 NYが反落し、10,000ドルを割って終了した事を嫌気し、スタートから軟調で、その後も米景気減速懸念、円高懸念、民主党代表選により追加政策、為替介入の延期懸念、週末事情もあり、前場は活気なくダラダラとした展開となりました。 一転、後場からは菅首相が今日にも円高対策を発表するとのニュースが流れ、円安へ振れ、一気に切り返し、続伸で終了。 ただ、まだ現実的にはなっておらず、再び失望売りを招く恐れもあり、個人投資家の追証の売りが増えていることもあり、底は近いが固まってはないということを頭にしっかり入れておいてください。 週明けの日経予想レンジ 8800円〜9100円 【アルプス 相場観】8/27 12:00 前場の日経は前日比77円安の8829円と反落。8月25日に付けた終値ベースの年初来安値を下回る水準。前日の米国株安を嫌気した売りが先行した。円が落ち着きを取り戻したほか、公的資金の流入観測もあって下げ幅を縮める動きとなったが、戻りの鈍さが意識されると、引けにかけて安値圏に押し返された。 週末ですので、後場からは動きが鈍りそうで、今晩国内総生産、バーナンキFRB議長発言も控えておりますので、確定売りが進む可能性が高いと見ております! 【アルプス 相場観】8/26 17:30 NY5営業日の反発を好感し、日経も反発スタートとなり、直近の下落に対する反動からの買い以外は、模様眺めムードが続いたため、大きな動きはなく、小幅高で終了。 国内外の景気先行き懸念、政局不安から、値ごろ感はありますが、様子見ムードが広がっていますので、しばらくはどっちつかずの展開となり、難しい展開が予想されます。 政府・日銀による政策対応が出てこない限り、政策催促相場が続くので、無理なトレードは避け、短期ディーリングに徹して、リスク軽減を第一にトレードしていきましょう。 明日の日経予想レンジ 8750円〜9050円 【アルプス 相場観】8/26 12:10 前場の日経平均株価は前日比27円高の8872円と5営業日ぶりに小反発。前日の米国株高や、足元の円高一服感を背景に、寄り付きで8900円台を回復したが、買いは続かず、上値の重さが意識されて下げに転じる場面もあった。アジア株が小高く寄り付いたことから持ち直したが、上値は限定的で、小高い水準でもみ合いとなった! 【アルプス 相場観】8/25 17:00 NY4日続落、円高加速を嫌気し、日経もスタートから軟調スタートとなり、菅首相、野田財務相、仙谷官房長官による会談期待で、前場終わりから後場スタートにかけてジワジワ戻しておりましたが、三者会談で具体的な対策が出てこなかったことで失望感が強まって、円高を背景にダラダラ下げながら4日続落。 米景気減速懸念、円高を背景に、失望・見切り売りが継続し、追加金融緩和、介入を催促する流れとなっておりますので、政策が出るか、売りが途絶えて落ち着いてくるまでは、蒸すか強い相場展開が続くと思います。 ただ、底打ちは着実に近づいてきておりますので、ここで慌てすのではなく、目先は超短期ディーリングに徹して、無理しないことが大切です。反転のタイミングで何も出来ないではこまりますので、デイ、突っ込みを狙って目先のリバ狙いといった感じのスタンスで、来るべき買い場に備えましょう。 明日の日経予想レンジ 8700円〜9000円 【アルプス 相場観】8/25 12:20 前場の日経は前日比89円安の8905円と4日続落。前日の米国株安や、円高を嫌気した売りが先行。一時100円超安を付け、09年5月1日以来の8900円割れとなった。 ただ、一部で「日銀が臨時の金融政策決定会合の開催を検討中」と報じられたことから、売り一巡後は日銀の対策待ちで様子見気分が強まり、安値圏でこう着商状となった! 【アルプス 相場観】8/24 17:30 NY3日続落、円高などから、大幅安でスタートし、一時は上海市場の上昇を好感し、下げ渋る場面はあったものの、その後は売り仕掛け、投げが出たことで、昨年5月1日以来の9000円割れで終了。 政策対応の遅れ、政権公約の見直しなどから、政局不安も台頭し、為替介入や追加金融緩和が現実的に行われるまでは、ちょっとした発言にも一喜一憂する、厳しい状況が予想されます。 景気減速懸念からのポジション整理の売りや、見切り売りなどが落ち着き、下げ渋り様相となるまでは、リスクを取らずに静観を重視トレードがベター。 明日の日経予想レンジ 8850円〜9150円 【アルプス 相場観】8/24 12:00 前場の日経平均株価は前日比107円安の9008円と3日続落。前日の米国株安や、足元の円高基調を背景に、売りが先行。取引時間中としては09年5月18日以来、1年3カ月ぶりに9000円を割り込んだ。 節目割れをきっかけに買い戻しが流入して下げ渋ったが、円がジリ高で推移したため、戻りは限られた! 【アルプス 相場観】8/23 17:30 NY続落を受け、軟調スタートとなり、5日線で押さえ込まれたまま続落。 買い材料である政府・日銀による政策対応が、はっきりせず、対応の遅れを嫌気した催促相場になりつつある中で、欧米の景気減速懸念を背景に、買い手控えムードに拍車がかかっております。 介入の警戒感が薄れ、企業業績懸念も台頭、ここまで思惑で買っていた反動による失望売りも出てくる可能性があり、9000円台を割り込んでくる可能性も出てきておりますので、早急な政策などの対応がでるまでは無理しないで短期ディーリングに徹してください。 明日の日経予想レンジ 9000円〜9300円 【アルプス 相場観】8/23 12:30 前場の日経平均株価は前週末比38円安の9141円と続落。終値ベースの年初来安値を下回る水準。菅首相と白川日銀総裁の会談が朝方の電話にとどまったとの報道で金融緩和策への期待が後退し、売りが優勢となった。 円が下げ渋ると日経平均は売りが強まり、一時9100円を割り込んだ。後場から持ててい個別狙いで、勢いのあるときだけ利用して、動きが鈍くなったきたら乗り換えるスタンスで! 【アルプス 相場観】8/20 17:30 NYが大幅反落で終了し、円高へ振れた事などを嫌気し、日経も大幅安からスタートし、引き続き金融緩和期待が支えとなり、前場までは下げ渋る展開でしたが、後場に入ると、期待されていた臨時政策決定会合が、開催されないとの観測から、円高基調に振れ、失望売りや週末のポジション整理〜ダラダラと下げ、大幅安で終了。 追加緩和に踏み切るとの思惑が強い中、ここ最近の発言に統一性がなく、ばらばらで様子見ムードが続いており、政策会合が延期、もしくは期待した内容がでない場合、思惑のみで上昇した反動が出る恐れもあり、週明けはかなり重要な日となります。 週明けの日経予想レンジ 9000円〜9300円 【アルプス 相場観】8/20 12:30 前場の日経平均株価は前日比108円安の9254円と3営業日ぶりに反落。前日の米国株安を嫌気した売りが先行。下げ幅を一時150円超に拡大した。米国時間に円相場が1ドル=84円台を付けたことも重しになったが、円がジリ安で推移したため、日経平均は売り一巡後に下げ渋った。 ただし、週末でもあり、後場は無理しないでことが大切で、手持ちは極力減らし、あまり欲張らない! 【アルプス 相場観】8/19 17:30 NYが小幅続伸で終了し、為替が落ち着いていた事などを好感し、しっかりしたスタートとなり、昨日に引き続き、政府・日銀による政策期待が先行し、値頃感からの買い、売り方の買い戻しが入り、ジリジリと上げ幅を拡大させながら、大幅続伸の高値引けで終了。 先週から週初の下落局面で、9,000円を割らずに保ってきたことも投資家の心理を和らげ、ここ2日の買い意欲を誘う形となりましたが、追加緩和期待がだいぶ先走っているので、期待はずれとなった場合を考えると、強気は禁物で、短期トレードに徹したスタンスがベター。 明日の日経予想レンジ 9200円〜9500円 【アルプス 相場観】8/19 12:30 前場の日経は前日比95円高の9335円と続伸し、高値で引けた。先物への買いを支えに9300円台を回復した。買い一巡後に伸び悩む場面もみられたが、上海総合指数が小高く寄り付くと、日経平均も引けにかけて上げ幅を拡大した。 為替が円安に推移したため、過度の円高懸念も後退した。日銀が午後2時から臨時の会合を開くとのうわさが流れたとの報道がある! 【アルプス 相場観】8/18 17:30 NYの6日ぶりの反発を好感し、大幅高でスタートしましたが、円高懸念や上海市場、GLOBEXが軟調な推移となっていた事から、戻り売りやポジション整理の売りに、一時は押される流れとなりましたが、菅首相と日銀の白川総裁による会談が、来週にも開かれる見通しとなったため、政策期待が高まった結果、後場からは一気に買い優勢となり反発。 海外次第の弱気相場の中で、為替を含めた政策に、大きな期待を寄せている感じで、これといった政策が打ち出せなかった時は、危険か感じがしますので、手持ちは極力少なくしておいてください。 明日の日経予想レンジ 9100円〜9400円 【アルプス 相場観】8/18 12:00 前場の日経平均株価は前日比37円高の9199円と3営業日ぶりに反発。朝高後に上げ幅を縮小し、下げに転じる場面もあった。前日に年初来安値を更新した反動や、米株高を好感した買いが先行し、100円超高を付けたものの、円が下げ渋ると日経平均は伸び悩んだ。下値では押し目買いが支えになって持ち直したが、積極性は乏しく、上値は限られた! 材料株や新興市場株から、戻りに入るものありそうです。ここではしっかり見ていき、勢いがある株を狙いましょう! 【アルプス 相場観】8/17 17:30 NY5日続落し、為替が85円台前半となったことで、軟調スタートとなりましたが、GLOBEX、上海市場の堅調な推移、菅首相が経済対策の検討に入る考えを示したため、前場中頃から大引けにかけてはジリジリ戻りに入り、小幅安で終了。 ただ、米景気の減速懸念、経済対策や為替介入に現実味がないことなどから、いくら安くても本格的に買える場面ではなく、引き続き短期に徹してリスク軽減のトレードメインで。 明日の日経予想レンジ 9000円〜9300円 【アルプス 相場観】8/17 12:20 前場の日経は前日比67円安の9128円と続落。円高基調を背景に寄り付きから軟調推移。下げ幅は一時110円超幅まで達したが、引けにかけ下げ渋った。 為替が依然として警戒水準にあり、積極的には買えない。なお、菅直人首相が経済対策の検討に入ると報じられたが、現段階では何を行うのか見えず、売り方買い方ともに材料にはできない! 【アルプス 相場観】8/16 17:20 NY4日続落、GDPが市場予想を大きく下回った事から、大幅安でスタートし、一時9100円を割り込みましたが、上海市場、GLOBEXがプラス圏へ切り返す動きを受け、買い戻し機運が高まり、下落幅を縮めながら終了。 直近安値9065円を割らずに半端視したことはいいことですが、為替の推移が重要視される今の相場展開の中で、GDPの下振れを受けても、円安基調とならなかった事は、懸念として残りますので、引き続き為替動向から目が離せない相場が続きそうです。 明日の日経予想レンジ 9050円〜9350円 【アルプス 相場観】8/16 12:00 前場の日経は前週末比86円安の9166円と反落。前週末13日のNYの下落や、寄り付き前に発表された4−6月期のGDPが市場予想を下回ったことを受けて、売りが先行。売り一巡後も、米国景気の先行きに対する懸念や円高を背景にさえない動きとなったが、引けにかけ下げ幅を縮小した! 【アルプス 相場観】8/12 17:20 NYが大幅続落し、円高進んだ事から、寄付きから大幅安でスタートし、一時は9100円を割り込む場面もありましたが、菅首相が千谷官房長官と電話会談を行ったというニュースが流れると、後場から下落幅を縮めていく展開となり、80円安で終了。 足元の企業業績は比較的良好ですが、円高が続く限りは今後の業績への重となりますので、円高が落ち着かない状態では、目先的なリバウンド程度しか望めない。 為替介入に期待が高まっておりますが、米国、欧州共に、ドル、ユーロ安を容認している状況下で、すぐに介入に踏み込めるか同かがポイントですので、当面は超短期ディーリングに徹して、安易な持越しは避けましょう。 明日の日経予想レンジ 9,050円〜9,350円 【アルプス 相場観】8/12 12:20 前場の日経は前日比187円安の9105円と5日続落。景況感の悪化を背景にリスク回避の動きが加速。売り一巡後にいったん下げ止まったものの、上海総合指数が下落して始まると、下げ基調を強め、9100円を割り込むなど7月6日の取引時間中に付けた年初来安値9091円に急接近した。なお、TOPIXはすでに7月22日に付けた取引時間中の年初来安値を更新! 【アルプス 相場観】8/11 18:00 NYが反落し、FRBによる金融緩和が示唆された影響から、一気に円高へ振れ、スタートから大幅安でスタートし、特に切り返しの動きもなく大幅安で4日続落。 お盆休みによる薄商いの中、円高、米景気減速懸念が台頭してきたことを考えると致し方ないが、介入などの動きから円高が落ち着くまでは、買い手控えムードが続くと思われます。 自立反発狙いの買い以外は、入りづらい状態となっていますので、再び下げ渋り局面となるまでは、目先狙いの超短期ディーリング。 明日の日経予想レンジ 9150円〜9450円 【アルプス 相場観】8/11 12:00 前場の日経は前日比217円安の9333円と4日続落。円の上昇を嫌気して売りが先行し、全面安商状となった。世界的な景気回復の鈍化懸念からリスク回避の動きが加速。一時240円超安を付け、9300円に急接近したあと、中国の経済指標を警戒して手控え気分が強まった。 寄り付き前に発表された6月の機械受注が市場予想を下回ったことも相場の重しとなった。今晩以降の米国株の動きを再確認したいとの動きから、後場も様子見ムードで活気がなさそうです! 【アルプス 相場観】8/10 17:00 NYの3日ぶりの反発を受け、反落スタートとなりましたが、為替が再び円高に振れ、上海市場やGLOBEXが軟調な推移となっていたため、今晩のFOMCを控えたポジション整理などに押される展開となり3日続落。 25日線で下げ渋る展開とはなったものの、FOMCの結果次第で、円高・NY高、NY安・円安のどちらかになりますので、様子見は致し方ない日だったと思います。 為替動向に神経質となっていますので、やはり今晩のFOMCの結果が、転換ポイントとなってくると思われます。 明日の日経予想レンジ 9400円〜9700円 【アルプス 相場観】8/10 12:00 前場の日経は前日比50円高の9622円と3営業日ぶりに反発。先物への大口買いも支えになって、上げ幅を100円近くに拡大する場面があったが、日銀金融政策決定会合など重要イベントを前に様子見気分も強く、買い一巡後は動意が乏しかった。円が下げ渋ると日経も伸び悩んだ! 【アルプス 相場観】8/9 17:00 週末のNYが小幅続落で終了し、為替が85円台前半まで上昇した事を嫌気し、スタートから大きく下げる展開となりました。ただ、雇用統計悪化から切り返して終えた週末の流れを引き継ぎ、ダウ先物がジリジリ戻したことで、続落で終了したものの、下げ渋って終えております。 好決算銘柄に買いが継続しており、テクニカル的にみても25日線では下げ渋る形となり、徐々に下げ要因を織り込んで底堅さが出てきておりますので、このまま今週抜けれると、来週へ期待が高まります。 ただ、米雇用統計の悪化に伴い、FOMCで追加緩和が決定されると、更なる円高進行も予想されますので、そのときに保てるかどうかが今週のポイントですので、慌てずに目先の勢いのある銘柄で勝負して、安易な持ち越し、ナンピンは控えましょう。 明日の日経予想レンジ 9450円〜9750円 【アルプス 相場観】8/9 12:00 本日、日経は反落予想。CMEは大証比25円安の9595円。為替が85円台と円高基調を強めており、昨日上昇分の値を消す展開が予想されます。しかし、本日の米雇用統計発表を控えた様子見から、徐々に膠着感の強まる展開が見込まれます! 【アルプス 相場観】8/5 17:20 NYが反発し、86円台中盤まで円安へ振れた事などを好感し、大幅高でスタートしましたが、買い戻しが一巡後は、戻り売り、先物の売り仕掛けに押される展開となりましたが、後場引けに不動産関連の上昇もあり、ジリジリ戻りに入り大幅高で終了。 上海市場やGLOBEXが軟調な推移、やや円高基調となった事を嫌気し、上げ幅を大きく削る場面もあり、改めて外部環境次第の弱い日本市場は継続中ということを露呈しました。 6日発表の米雇用統計、来週のFOMCを受けて、NYダウが下落する形となると、為替の円高が更に進む恐れも出てきますので、日銀の金融決定会合での量的緩和が、直近の大きな注目点。 明日の日経予想レンジ 9500円〜9800円 【アルプス 相場観】8/5 12:20 前場の日経は前日比119円高の9609円と反発。前日の米国株高と円高一服を好感し、広範囲に買いが先行。上げ幅を200円近くに拡大する場面もあった。ただ、明晩発表の米7月雇用統計を前にすでに様子見気分が強いとの指摘も聞かれて積極的に上値は追えず、円がやや強含みで推移すると伸び悩んだ! 【アルプス 相場観】8/4 17:00 NY反落、為替85円台での推移を嫌気し、日経は下落幅を拡大していく展開を強いられ、これといった反発局面もなく、大幅反落。 比較的好業績を発表する企業が多い状態ではありますが、為替の円高が続く以上、通期見通しを重要視する流れとなっていますので、景気先行きに対して不安視している向きが多い表れ。 欧州、米国の景気鈍化が鮮明になればなるほど、為替が必然的に円高基調となる流れをみても、結局は欧米次第の主体性のない相場が続きます。 明日の日経予想レンジ 9350円〜9650円 【アルプス 相場観】8/4 12:00 前場の日経は前日比145円安の9548円と3営業日ぶりに反落。円相場が1ドル=85円台まで上昇したことを受けて、輸出関連株を中心に売りが先行。一時180円超安を付け、9500円に急接近した。売り一巡感もあって下げ止まったが、円高への警戒感から戻りは鈍く、安値圏で停滞した! 【アルプス 相場観】8/3 17:00 NY大幅反発でを受け、日経も大幅続伸でスタートしましたが、円高基調が続いたため、寄り付き後は終日上値の重い展開を強いられ、続伸となったものの、相変わらずのパワーのなさを露呈。 欧州金融機関の好決算、米国の製造業景況指数が予想を上回ったため、不安感が和らぎましたが、円高基調を嫌気し、上値が重い展開となったことから、外部要因と同じ位に、為替を重要視が明白になりましたので、円安に触れるまでは、大きなリバウンド相場にはなりづらい。 ただ、金融株を筆頭にして、相場全体的に底堅い動きとなってきているようにも見受けられますので、好業績で割安な銘柄などは短期ディーリングで狙ってみていいと思います。 明日の日経予想レンジ 9550円〜9850円 【アルプス 相場観】8/3 12:00 前場の日経株価は前日比117円高の9687円と続伸。前日の米国株高を好感し、広範囲に買いが先行した。7月のISM製造業景気指数が事前予想を上回ったことで米景気回復の鈍化懸念が後退した。 取引時間中としては9700円台を回復する場面もあったが、円が強含みで推移すると引けにかけて上げ幅を縮小。前日に後場から失速したため、きょうも同様の流れになるのではとの警戒感が強かった! 【アルプス 相場観】8/2 17:00 NYが続落で終了したものの、前週売り込まれた反動から買い戻し優勢となり、反発スタートとなり、やや円安に傾いたこと、アジア市場、GLOBEXも堅調な推移となっていた事も、市場参加者の押し目買いを誘う形となったため、後場途中まではしっかりとした展開となっておりましたが、為替が円高へ振れ始めると、大引けにかけては上昇幅を一気に縮め、小幅高ですが、いまいち後味の悪い展開となりました。 下値では買い意欲が覗える場面もありましたが、為替の動向に一喜一憂し、神経質な状態となっていますので、米国のGDP結果が減速感を示す形となった以上、これからまだ発表を控えている米経済指標の内容次第では、円高基調が続く恐れもある事を踏まえると、極力短期でしのいで、全体がもう少し安定してくるのを待つスタンスがベター。 明日の日経予想レンジ 9450円〜9750円 【アルプス 相場観】8/2 12:00 前場の日経株価は前週末比118円高の9655円と3営業日ぶりに反発。円相場が落ち着きを取り戻したことで、企業業績を好感した買いが流入し、日経平均は上げ幅を一時130円超に拡大した。朝方はいったん伸び悩む場面があったものの、先物への断続的な買いもあって下値は限られた! 【アルプス 相場観】7/30 17:00 NY反落、円高などを嫌気し、日経もマイナススタートとなり、終日軟調な推移を繰り返しながら、大幅安。 米GDPの発表を前にしたポジション調整で円高が進んだが、市場参加者の少ないなかで反対売買が活発化。円が伸び悩んだため、株も連動した。最近の経済指標は、期待していると悪く、期待していないと思ったほど悪くない。米GDPは予想からあまりブレがなければ、織り込み済みとしてドル高が進む可能性もある。 上値を追っていくためには、為替の円安が必要不可欠で、欧州、米国景気の先行き不安は勿論の事、やはり為替が円安基調になるまでは、短期ディーリングに徹してください。 週明けの日経予想レンジ 9550円〜9850円 【アルプス 相場観】7/30 12:00 前場の日経平均株価は前日比145円安の9550円と大幅続落。前日のNY安を背景に利益確定売りが優勢となった。円の上昇基調を反映して下げ幅を拡大。売り一巡後も戻りは鈍く、安値圏で停滞した。今晩の米4−6月期GDPの発表を前にした買い手控え気分も強いという! 【アルプス 相場観】7/29 17:00 NYダウが5日ぶりの反落、円高を嫌気し、下げからスタートして、特に反発もなく終日軟調な展開が続き、そのまま小幅安で終了。 ここ数日間の反発局面に対する反動もありましたので、致し方ない部分はありますが、比較的堅調な決算発表、上海市場、GLOBEXの推移もしっかりとしていたことが下支えしておりましたので、一つでも弱気に傾くと崩れる可能性がありますので、ここからは強気は禁物。 この流れを転換させるには、昨日の動きでも分かるとおり、為替の円安が必要不可欠で、欧州、米国景気の先行き不安は勿論の事、やはり為替が円安基調になるまでは、出来るだけ短期に徹して、安易に持ち越し銘柄を増やさないことが大切です。 明日の日経予想レンジ 9550円〜9850円 【アルプス 相場観】7/29 12:00 前場の日経は前日比52円安の9700円と反落。前日の米国株安や、円安一服感を嫌気した売りが一巡したあとは下げ渋った。円の底堅さから戻りは限られたものの、好業績を材料視した買いや、決算発表を控える銘柄への思惑が指数の支えになった! 【アルプス 相場観】7/28 17:00 NYが4日続伸で終了し、円安へ振れた事を素直に好感する展開となったため、スタート後上げ幅を拡大していく展開となり、大幅反発。 25日線を一気に上回ってきた事、上海市場、GLOBEXが堅調な推移となっていた事もあり、買戻しに加えて、買いを誘う流れとなりました。 ただ、買戻しがメインですので、欧州経済の落ち着きや為替の円安などから、市場参加者の投資意欲を継続させ、上値を追う新規の買いを続いていく事が今後の鍵となります。 明日の日経予想レンジ 9600円〜9900円 【アルプス 相場観】7/28 12:00 前場の日経は前日比178円高の9675円と急反発。取引時間中としては7月16日以来、約1週間半ぶりに9600円台を回復した。円の下落を反映して輸出関連株を中心に買い戻された。企業業績を好感する買いも支えになって高値圏で推移した。メガバンクを筆頭に好材料が相次ぐ金融セクターの上昇も目立った! 【アルプス 相場観】7/27 17:00 NY3日続伸となったものの、米景気減速懸念が幾分後退した事から、朝方は買い優勢で始まりましたが、円高、軟調なアジア市場とGLOBEXの影響もあり、徐々に戻り売りに押される形となり、昨日に引き続き9500円を挟んだもみ合いを繰り返しながら小幅反落。 外国人の売買動向が小幅ながら売り越し、国内主要企業の決算発表が始まった事も、更に買い手控えムードを煽る格好となり、明日以降も為替の動向に左右される展開となると思いますので、上値重く活気のない展開が予想されます。 ただ、一時期に比べて、下値を売り込む圧力が減ってきておりますので、底値近辺で横ばい調整に入っているような銘柄は、目先のリバ狙いで付いてみるのもひとつの手です。 明日の日経予想レンジ 9350円〜9650円 【アルプス 相場観】7/27 12:00 前場の日経は前日比12円高の9516円と小幅ながら3日続伸。売り買いとも積極性に乏しく、狭いレンジで動意薄の展開となった。円のジリ高が重しになり、下げに転じる場面もみられたが、前日の米国株高が支えとなって下値も限られた! 【アルプス 相場観】7/26 17:30 注目されていたストレステストの結果が、市場予想の範囲にとどまり、それを受けてNYが大幅続伸となったことで、過度な不安感が後退し、日経も大幅続伸からスタートし、9500円を挟んでのもたもたしながら終了。 やや円安へ振れた事、外部環境の改善から、目先的な安心感が広がりましたが、今週本格化してくる国内主要企業の決算前の様子見、ストレステストの結果を疑問視する流れもあり、上値を追う買いは限定的。 どんどん押し込まれる材料もないが、25日線では押さえ込まれたところを見ると、買い手控えムードが続いておりますので、基本的には円高の流れが変わらない限りは、上値が重く、底堅い状態が続くと思われます。 明日の日経予想レンジ 9350円〜9650円 【アルプス 相場観】7/26 12:20 前場の日経は前週末比115円高の9546円と続伸。欧州ストレステストの通過で安心感が広がり、米国株高や円高一服を背景に買いが先行。寄り付きで9,500円台を回復した。取引時間中としては7月16日以来、5営業日ぶり。積極性の乏しさも指摘され、買い一巡後は高値圏でもみ合いとなり、動意薄の展開となった! 【アルプス 相場観】7/23 17:00 NY大幅反発を受け、スタートから大幅反発となり、5日線を上回る強い推移を続け、6営業日ぶりの大幅高。 米国企業の良好な決算発表を素直に好感し、本格化する国内決算への期待感、値ごろ感からの買いが続いた。 ただ、ストレステストの結果発表を控え、買い戻しに入ったため、相場全体がしっかりしているのがメインですので、結果次第では大幅安もありえますので、楽観は時期尚早。 週明けの日経予想レンジ 9300円〜9600円 【アルプス 相場観】7/23 12:30 前場の日経は前日比160円高の9381円と6営業日ぶりに急反発。前日の米国株高や、足元の円下落を好感した買いが先行。一時9400円台を回復する場面もあったが、買い一巡後は動意が乏しく、高値圏でもみ合いとなった。円売りが一服すると伸び悩むなど、為替をにらんだ展開が続いた! 【アルプス 相場観】7/22 17:00 NYの大幅反落を受け、下落スタートとなり、ダラダラ下げながら、特に目立った反発藻ないままに5日続落。 円高基調、米景気の先行き不透明感が増している事、欧州銀行のストレステストの結果を見極めたい事や、中国を筆頭とした新興国の景気鈍化懸念も台頭し始めている事を踏まえると、目先的に買い戻し以外の実需的な買いが入りにくい環境。 買い手控えムードを助長する材料が多く、依然として厳しい状況下にあるので、まずは為替の円高基調に歯止めが掛かり、買われないながらも売り込まれなくなるまでは、目先勝負以外は無理しないことが大切です。 明日の日経予想レンジ 9100円〜9400円 【アルプス 相場観】7/22 12:30 前場の日経は前日比63円安の9215円と5日続落。前日のNY安や、円高進行を嫌気して売りが先行。TOPIXは取引時間中の年初来安値を割り込んだ。 売り一巡後に下げ渋ったが、上海総合指数の軟調スタートを反映し、日経平均は9,200円を割り込む場面があった。後場は下げとまりかも知れませんがとにかく不安定ですので、ここは慌てず、次なる材料、環境を待ちながらの短期ディーリング! 【アルプス 相場観】7/21 17:00 NY続伸を好感し、反発スタートとなりましたが、買い戻しが一巡した後は、上値を追う買いが手控えられ、戻り売りに押され4日続落。 引き続き、世界景気減速懸念、欧州銀行ストレステストの結果に加え、円高基調まで重なると、投資意欲が減退してしまうのは自然な流れ。 悪材料を織り込み、底を固めながら、割安感から徐々に買いが入ってくるまでは、厳しい相場が続くと思いますが、下ここから大きく売り込まれるほどの材料もないので、売り枯れから相場の次の転機を待ちましょう。 明日の日経予想レンジ 9150円〜9450円 【アルプス 相場観】7/21 12:30 前場の日経は前日比21円高の9321円と小幅ながら4営業日ぶりに反発。前日のNYを好感して買いが先行したものの、次第に伸び悩んだ。寄り付きで9400円台を回復したが、これが前場の高値となった。買い一巡後は円のジリ高を背景に上げ幅を縮小! 【アルプス 相場観】7/20 17:30 連休中NY大幅安、円高を受けて、大幅続落でスタートとなり、2週間ぶりに9200円台へ突入。ただ、アジア市場が比較的堅調だったこと、若干円安に動いたこともあり、一時は下落幅をジリジリと縮めていく形となりましたが、大引けにかけては戻り売りに押されて、結果的には3日続落の大幅安で終了。 国内では、円高の影響から決算を不安視する動きもあり、欧州銀行のストレステスト、NYで重要指標目白押し、ということを考えると、引き続き見送りムードに拍車が掛かってきそうです。 余程のポジティブ材料が出てこない限りは、まだ厳しい相場環境が続くと思いますが、値ごろ感からの買いが入る場面も見られましたので、下げ渋りの動きから横ばい調整に入り始めたら打診を入れてみていいポイントです。 明日の日経予想レンジ 9150円〜9450円 【アルプス 相場観】7/20 12:30 前場の日経は前週末比113円安の9295円と3日続落。取引時間中としては7/7以来、2週間ぶりに9300円を割り込んだ。円高や、連休中の海外市場の低迷を受けて売りが先行。下げ幅を160円に拡大する場面もあった。 売り一巡後に下げ渋ったものの、戻りは限られ、9300円の攻防となった。連休明けから波乱含みで、盛り上がらないものの、新興市場も部分的には戻る銘柄も出てきており、凍傷の主力は厳しい状態ですが、低位仕手系材料銘柄は下は拾われている感じもあり、注目です! 【アルプス 相場観】7/16 17:30 NYが8営業日ぶりに反落し、円高が一気に進んだ事でスタートから売り込まれ、ジリジリ下げながら、これといった反発もないまま大幅続落。 NYの下落、円高に加え、軟調なアジア市場もあり、3連休を控えたポジション整理の売りが嵩んだ。 ただ、米国での経済指標が市場予想を下回る発表が多い事や、来週から始まる国内主要決算が、円高を何処まで織り込めるのかという不安もあり、買い手控えムードが続く可能性もありますので、本日のような2日続落や、急落でのりバ狙いの買い以外は、短期ディーリングに徹して。 休み明けの日経予想レンジ 9,250円〜9,550円 【アルプス 相場観】7/16 12:30 前場の日経平均株価は前日比155円安の9530円と大幅続落。円高を背景にした売りが先行。一巡後に下げ渋る場面がみられたものの、戻りの鈍さを嫌気。先物への断続的な売りに押されて下値を模索した。上海総合指数の軟調スタートも重しになった! 【アルプス 相場観】7/15 17:30 NYが7日続伸したものの、前日の反動、円高基調を嫌気して、反落からのスタートとなり、特に大きな切り返しの動きもなく、109円安で終了。 米小売売上高が市場予想を下回った事、FRBが経済見通しを下方修正した事も、買い手控えムードに拍車を掛ける流れとなりました。 引き続き、買い材料に乏しい地合いですが、25日線近辺では下げ渋る動きも見られ、上値が重いながらも、下値は値ごろ感、NY上昇もあり買いが入ってきております。 ただ、国内の政局不安が続き、外人がリスク回避の動きを取ると、外人頼りの日本市場には悪影響になりますので、基本は持ち続けるのではなく、回転トレードでリスクを軽減させるスタンスで。 明日の日経予想レンジ 9500円〜9800円 【アルプス 相場観】7/15 12:30 前場の日経は前日比100円安の9694円と反落。前日の反動で利益確定売りが優勢となった。下値は25日移動平均線が意識されて下げ止まったが、中国株の動向を見極めたいとする見方から様子見気分も強まり、戻りの鈍い展開が続いた! 【アルプス 相場観】7/14 17:00 NYダウ6日続伸の大幅高を受け、日経も大幅反発スタートで、ジリジリと上げ幅を広げながら、高値圏でのもみ合い、そのまま大幅高で終了。 インテルの決算が市場予想を上回ことで、25日線を上回り、久々に後場からだれることなくいい雰囲気のまま終わったことは好感されます。 政局不安が逆に功を奏し、為替を円安基調に導いているようで、今後も企業業績の好発表が続き、欧州問題からの世界景気先行き懸念が後退してくれば、徐々に下値リスクが回避される動きになる可能性が考えられます。 ただ、買い材料には乏しい状態で、買いは弱く、売り材料には敏感な流れとなってはいますので、楽観的になりすぎず、短期ディーリングに徹してください。 明日の日経予想レンジ 9,600円〜9,900円 【アルプス 相場観】7/14 12:00 前場の日経は前日比270円高の9807円と3営業日ぶりに急反発。米インテルの好決算発表を受けてGLOBEXでは米株価指数先物が急上昇し、日経も買いが先行。 寄り付きで25日移動平均線を上回ったあとも上げ幅を広げ、取引時間中としては6月24日以来、3週間ぶりに9800円台を回復した! 【アルプス 相場観】7/13 17:30 NYの5日続伸を好感し、反発スタートとなりましたが、上軟調な海市場、GLOBEXも弱含みな展開となり、徐々に上値の重さから売りに押される展開となり、小幅続落で終了。 為替がやや円高へ振れた事なども、買い手掛かり材料難を助長する形となりました。更に、日米企業の決算発表が相次ぐため、内容を見極めたいとの動きから、様子見ムードで活気のない相場となっております。今週は方向間のない展開が続きそうです。 明日の日経予想レンジ 9,400円〜9,700円 【アルプス 相場観】7/13 12:30 前場の日経平均株価は前日比32円高の9580円と反発。小高い水準で動意の乏しい展開が続いた。米アルコアの好決算を受けてGLOBEXで米株価指数先物が上昇し、日経も買いが先行した。 ただ、米インテルの決算発表を控えて様子見気分が強く、いったん下げ足を速めた円が底堅く推移すると伸び悩んだ! 【アルプス 相場観】7/12 17:00 NY4日続伸でも、政局不安から売り優勢出スタートしましたが、すでに織り込み済みという見方も多かった事から、前場中頃から見直しが入りプラス圏へ切り返しましたが、軟調なGLOBEX、4日続伸中のNYへの警戒感などから、確定売りに押されて小幅安で終了。 好調なアジア市場、円安基調は好感され、リスク回避の動きが軽減したことで、底堅さは見えましたが、同時に上値を追うにも手掛り材料に乏しく、まだまだ簡単に上に向かう相場ではない。 ただ、個別では大きく売り込まれる銘柄も減っており、割安銘柄を中心に下を買う動きは見えておりますので、上値は追わないで、突っ込みに買い向かうスタンスはOKです。 明日の日経予想レンジ 9,400円〜9,700円 【アルプス 相場観】7/12 12:20 前場の日経は前週末比6円高の9592円と小幅ながら3日続伸。朝安後に切り返しの動きとなったが、上値は限られた。参院選で民主党が大敗したため、朝方は買い手控え気分から売りが優勢となったが、円安進行を背景に下げ渋った。 先物にまとまった買いが観測されるとプラス圏に浮上。一時9600円台を回復し、上げ幅も50円近くに拡大したが、積極性の乏しさから買い一巡後は伸び悩んだ! 【アルプス 相場観】7/9 17:30 NY続伸を受けて、スタートは強く始まりましたが、参院選を控えている事、前日の反動、週末のポジション整理の売りをこなしながら、続伸では終了したものの、やはり上値の重い展開は続いております。 為替の落ち着き、上海市場が強かったことも安心感につながり、上値が重いながらも堅調で、NYも目先リバウンド入りと考えていい動きが続いております。 参院選の結果、日米欧中の景気不透明感を踏まえ、25日線手前で押さえ込まれた状態を考えると、上を追うには、もう一つ決め手がほしいところです。 週明けの日経予想レンジ 9,400円〜9,700円 【アルプス 相場観】7/9 12:00 本日、日経は続伸予想。CMEは大証比70円高の9610円。米国市場の続伸が世界的な景気への不安感を緩和、買い材料となります。また、為替が特にユーロに対して円安方向に振れていることも輸出関連株を中心とした好材料となります。 しかし、参院選を控えた週末ということもあり、朝高後は様子見姿勢が強まる公算が高くなります! 【アルプス 相場観】7/8 17:30 NY大幅続伸を受けて、スタートから大幅高で、そから大きな上下無く揉み合いながら大幅反発で終了。 米小売売上高の堅調さ、円安基調となり、買い戻しメインで大幅反発を演じてきましたが、買い戻しが一巡した後、大きな動きが無かったことから見ても、不安材料が解消されていないこと、機械受注が市場予想を下回った事も踏まえると、まだ楽観的になるのは時期尚早。 ただ、割安感の強い銘柄も多く、本日のように急騰したときではなく、急落時に買い向かうスタンスで一泊二日、二泊三日のトレーとは面白いと思います。 明日の日経予想レンジ 9,350円〜9,650円 【アルプス 相場観】7/8 12:20 前場の日経は前日比247円高の9527円と急反発。取引時間中としては6月29日以来、約1週間ぶりに9500円台を回復した。前日の米国株高や、円の下落を好感して買いが先行。一巡後も高値圏でもみ合い、ほぼ全面高商状となった。寄り付き前に発表された5月の機械受注は前月比10.8%減となったが、市場の反応は限られた! 【アルプス 相場観】7/6 17:30 NY市場が休場だったものの、円高、前日上昇からの利確が先行し、大きく下げてスタートしましたが、年金資金とみられる買い、値ごろ感からの買い、上海市場のプラス圏での推移、円安へ切り返し始め、買い戻しを誘う流れとなり、徐々に下げ渋りから切り返して、終ってみれば3日続伸。 抵抗として意識されやすい、5日線を奪還してきたことはポジですが、欧州経済問題、中国、米国景気の先行きなど、不安材料が解消されたわけではありませんので、休場明け、雇用統計後の今晩のNYによっては、上か下かはっきり分かれますので、今晩のNYは重要で、転換ポイントとなります。 明日の日経予想レンジ 9,200円〜9,500円 【アルプス 相場観】7/6 12:20 前場の日経は前日比85円安の9181円と3営業日ぶりに反落。前日の欧州株安や、円高を嫌気した売りが先行。連休明けの米国市場に対する警戒感も膨らんで、取引時間中の年初来安値を170円超安の9091円に切り下げたが、上海の上昇、約7カ月ぶりの9100円割れをきっかけに買い戻しが入り、売り一巡後は下げ幅を縮小! 【アルプス 相場観】7/5 16:30 NYが7日続落し、米雇用統計が市場予想を下回ってものの、為替の推移が落ち着き、値ごろ感が優先され、大きな動きは無かったものの、終日底堅く推移して2日続伸。 一時は改正貸金業法緩和による特区構想から、金融関連が賑わい、追い上げムードになりかけましたが、上値追えずにもたつき始めつと、急に世界景気先行き懸念や、軟調な上海市場が・・・・・・。といった意見が出始め、閑散な中でわずかに買い、空売りの買戻しが入り、NY休場でリスクが軽減されていることもあり、小しっかりとした展開で終わりました。 ただ、上値が重い反面、悪材料をどんどん織り込んできたことで、下値で売り込んでくる動きも減ってきておりますので、明日以降も底を固める動きが続くようであれば、目先のリバウンド狙いで、まずは最低単元から仕込み始めるタイミングだと思います。 明日の日経予想レンジ 9100円〜9400円 【アルプス 相場観】7/5 12:30 前場の日経株価は前週末比34円高の9238円と続伸。円高一服感から値ごろ感が意識され、買いが先行した。米6月の雇用統計が市場予想を下回ったことで積極的に上値を追うような動きにはならなかったが、NY休場を前に商いは伸び悩み、閑散に売りなしとの声もあって底堅く推移した。後場も、個別物色が続きそうですが、全体はNY休場から活気なさそうです! 【アルプス 相場観】7/2 17:30 NYが6日続落も、下げ渋り一旦買い戻す動きが見られたことで、日経もスタートから反発しての始まりとなりました。ただ、米雇用統計を控えて、上値の重い展開のまま、小反発で終了。 為替が落ち着いていた事、GLOBEXが堅調な推移となっていた事なども、空売りの買い戻し、値ごろ感からの買いを誘い、何とか反発で大引けを迎えられましたが、直近の下落幅から考えると、反発力に乏しく、弱気ムードは解消されていない。 欧州財政問題、国内企業の業績不安、米経済の回復鈍化などから、割安感が出始めながらも、強気になれない要因で、戻り売り機運が蔓延している状態。 週明けの日経予想レンジ 9100円〜9400円 【アルプス 相場観】7/2 12:00 前場の日経は前日比43円高の9235円と6営業日ぶりに反発。連日安の反動で買いが先行した。上値の重さを嫌気して売りに傾く場面もあったが、円相場が落ち着きつつあることから、買い戻しに支えられて持ち直した。 ただし、後場からは、ポジション整理、追証の売りも出やすくなりますので、強気に買っていくのではなく、安易な持越しは控えましょう! 【アルプス 相場観】7/1 17:30 NYが8ヶ月ぶりの安値で終了した事を受け、幅広い銘柄に売りが先行し、終日下落幅を広げながら5日続落。 米雇用情勢懸念、欧州財政問題、円高から国内企業業績懸念も台頭し始め、さらには追証の売りも出てきており、一気に弱気心理に傾いた格好です。 短期的な急落により、テクニカル的には買い場ですが、先行き不安から、見切り、ポジション整理が断続的に続き、目先は下値模索。 ここから、追証も続きますので、後場からのトレードは、本日のようなギャップダウンスタートも考えられ、やはり売りが一巡するまでは、深追いしないで、目先に徹してください。 明日の日経予想レンジ 9000円〜9300円 【アルプス 相場観】7/1 12:30 前場の日経は前日比182円安の9200円と5日続落。取引時間中には09年11月30日以来、約7カ月ぶりに9200円を割り込む場面があった。前日の米国株の弱さを嫌気した売りが先行した。円が強含みで推移すると売りが加速し、先物への断続的な売りに押されて下値を模索した。 寄り付き前の4月日銀短観で大企業製造業DIが予想に反してプラスとなったことを支えに下げ渋る場面もあったが、市場の反応は限られた。後場からは、追証の売りが出てくると予想されますので、深追いしないで、安易な買いは避けましょう! 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