日本国内ヘッジファンドおすすめランキング1~3位【紹介なしでも個人購入可!】


こんにちは、東大卒ヘッジファンドオタクの投太郎です。

日本のヘッジファンドも欧米諸国に比べて数は少ないものの、結果を残したファンドが多くあります。

今回は日本にあるヘッジファンドをおすすめ順に、ランキング形式で紹介したいと思います。

ファンドによって投資戦略はバラバラですが、日本語での説明を行なっているファンドも多いので、総じて国内で個人が購入を検討しやすいかと思います。

ぜひ、投資判断の参考にして頂ければと思います。

目次

1 ヘッジファンド投資は本当にオススメ?

読者の皆さま

ヘッジファンドって利回り高くてとにかく良い金融商品なんでしょ!早くおすすめランキング見せてよ

確かにヘッジファンドは平均利回りも高く魅力的な投資先ですが、万人におすすめできる金融商品だとは私は思いません。

おすすめランキングに移る前に、まずはあなたに本当にヘッジファンド投資が合っているのかみてみましょう。

下記1~3全てに当てはまった方にヘッジファンド投資はおすすめです。

1-1 ヘッジファンド投資はこんな人におすすめ

  • 最低1,000万円、できれば2~3,000万円の投資可能資金がある
  • 長期での運用を検討している
  • 比較的安定運用を求めている

ヘッジファンドは富裕層向けの金融商品ですので、まとまった資金がないとそもそも購入することができません。

最低購入金額はファンドによりけりですが、購入ハードルが比較的低いヘッジファンドでも1,000万円ないと購入することが難しいです。

ただ、あなたに投資可能資金が1,000万円ぴったりあるからと言って、それを全てヘッジファンドに投資することはあまりおすすめできません。

分散投資を心がけ、ヘッジファンドはお金の置き場の一つだと考えるのが良いでしょう。

また、ヘッジファンドはリターンが出るまで比較的時間がかかることが多いです。

そのため、短期で、例えば資金を預けて半年でファンドを解約してしまうと、手数料負けしてしまうケースも多々あります。

なので、2~3年といった長期で資金を預けたいという方にヘッジファンドは合っているかと思います。

また、ヘッジファンドは株式市場の市況によらず、どのような状況でもリターンを出すことを目標に設計がされています。

例えば、株価が上がると儲かるロングというポジションと株価が下がると儲かるショートというポジションを組み合わせて運用しており、下落市場でも上昇市場でもきちんとリターンを出すことを目標に設計がされています。

巷では、手数料のほぼかからないインデックスファンドを積み立てていくこそが資産運用の最適解なんだという考え方が最近流行っています。

投太郎
投太郎

あの方法だとリーマンショックのような株式市場全体が下落するイベントで一気に資産価値を下げてしまいますよね。

一方ヘッジファンド運用ではそのようなケースにも備えることが可能です。

もちろんファンドの運用方針にもよりますが。

まとめると、もしもあなたが、以下に当てはまれば、ヘッジファンド運用はかなりオススメのように思えます。

・資産2~3000万円があり、その中の1,000万円はダブついているので資産運用を考えている

 
・積極的にリターンを取りにいくというよりは長期で安定的に運用をしていきたい

2 国内ヘッジファンド おすすめランキングの根拠について

今回は下記を基準におすすめヘッジファンドランキングを作成してみました。

ランキングの基準

①手数料控除後の実質利回りの高さ

②資金を運用するファンドマネジャーの手腕

③購入ハードルの低さ

ぜひ投資判断の参考にして頂ければと思います。

投太郎
投太郎

なお、おすすめ1位のヘッジファンドについては実際に私も購入しています。

3 日本国内ヘッジファンド おすすめランキング1~3位

まずランキングから発表しちゃいます!

1位 : BMキャピタル2位 : タワー投資3位 : みさき投資
おすすめ度
代表者名森山武利藤原伸哉中神康議
運用開始2013年1990年2013年
投資対象日本上場株式日本上場株式日本上場株式
投資戦略・日本株ロングショート
・割安中小株式
・アクティビスト
・日本株ロングショート
・割安中小株式
・アクティビスト
・エンゲージメント投資
年間平均利回り手数料控除後10%前後非開示非開示
最低購入金額1,000万円不明
※ おそらく法人や超富裕層のみが数億円単位で購入可能
不明
※ おそらく法人や超富裕層のみが数億円単位で購入可能
紹介者不要必要必要
メリット✅外銀出身の一流ファンドマネージャーが運用
✅紹介者無しで1,000万円から購入可能
✅底堅い運用を行っている
✅年収100億円のサラリーマン、清原達郎氏が資産運用を行う✅「エンゲージメント投資」という考え方がファンド内にしっかり根付いており、それに沿った運用が可能
デメリット安定運用を重視しているため、年間利回り10%前後とヘッジファンドにしてはリターンが控えめHPを閉鎖しているため紹介者経由でしか問い合わせ不可HPはあるが、おそらく法人や超富裕層向けの資産運用しか行っていない
詳細記事詳細記事詳細記事詳細記事
公式リンクbmcapital.jpなしmisaki-capital.com
日本国内ヘッジファンド おすすめランキング1~3位

一つずつ詳しく見ていきましょう!

おすすめヘッジファンド国内ランキング第1位 BMキャピタル


項目内容
社名BMキャピタル
創業年2013年
創設者ファンドマネージャーと同様
ファンドマネージャー戦略的な理由から非公開
本社所在地東京都港区六本木7-17-10-418
運用資産総額(AUM)約100億円(2024年4月時点での推定値)
主な投資戦略バリュー投資、日本株ロングショート、割安中小株式、アクティビスト
 年平均リターン年平均リターンは10%前後
ロックアップ期間四半期
主要な投資分野日本株
最小投資額1000万円
手数料申し込み手数料:5%
管理/成功報酬:6%〜(運用期間の中で最も高かった成果を超える場合にのみ成功報酬が発生。)
運用ファンドBMキャピタル
注目すべき実績または事例    過去マイナスを出した年はなく、平均利回り10%以上。
コロナショックでもマイナスを出していない超優秀ファンド。
手数料管理手数料:約5%
成功報酬:「運用利益」の30%〜50%
公式サイト BMキャピタルの公式サイト
BMキャピタルの概要

BMキャピタルについて一言で表すと、『1,000万円から購入可能な年間利回り10%前後が狙える人気No.1国内ヘッジファンド』です。

なんと、2013年の運用開始以来、年間利回りがマイナスになったことがないとのこと。

投太郎
投太郎

うそでしょ?って思うくらい素晴らしい成績ですよね。

どういったチャートを描いているのか、興味がある方も多いと思うので、参考までに国内外の著名ヘッジファンドの平均パフォーマンスを見ていきましょう。

以下に直近5年間のチャートと利回りを示します。

1か月6か月1年3年5年
0.81%8.21%11.32%37.2%100.06%
国内外の著名ヘッジファンドの平均パフォーマンス

上記のように、コロナショック(2020年)のタイミングでも、ヘッジファンドは比較的安定したパフォーマンスを発揮しています。

直近5年で利回りは100.06%であり、平均利回りは驚異の14.88%です。

機密性を理由に、BMキャピタルの具体的な数値の公開は控えられていますが、イメージ的にはこれに近い右肩グラフのチャートを描いています。

株式市場の下落局面においても安定したパフォーマンスを提供してくれる投資商品は大変貴重と言えるのではないでしょうか。

過去の実績は将来のパフォーマンスを保証するものではありませんが、長期間にわたる安定した実績は安心感がありますよね。

また、BMキャピタルは顧客対応も丁寧であり、専任の担当社員が一対一でサポートしてくれます。

担当社員はいつでも投資家からの問い合わせに対応し、不明点の解消や情報提供を行ってくれます。

投資初心者にもわかりやすい運用報告書を提供してくれていて、わかりやすく自身の資産状況が把握でき、投資の勉強にも役立ちます。

月5%といったような高配当の投資ではなく、底堅く安定して利益が出せるよな投資先を探している方には非常におすすめの投資先です。

また、購入者が多いためか、他のヘッジファンドと比べてネット上で情報がオープンになっている点もプラスポイントかと思います。

BMキャピタルの情報は別記事にまとめているので、興味のある方はぜひご参考にしてください。

BMキャピタルの評判と実態【最低この1記事だけ読めばOK!】

BMキャピタルのメリットデメリットまとめ

メリット

  • 最低購入金額1,000万円という比較的低い購入ハードルで、一流ヘッジファンドに資産運用を任せることができる。
  • 堅い運用手法を取っており、比較的安定運用で年間利回り10%前後を期待することができる。
  • BMキャピタル申し込みフォームからアポを申し込むことができ、紹介なしでもヘッジファンド購入を行うことができる。

デメリット

  • 安定運用を重視しているため年間利回り10%前後とヘッジファンドにしてはリターンが控えめ。

おすすめヘッジファンド国内ランキング第2位 タワー投資顧問

項目内容
社名タワー投資顧問株式会社
創業年1998年
創設者谷村哲夫氏、清原達郎氏
ファンドマネージャー清原達郎氏
本社所在地東京都港区芝大門1丁目2番18号 野依ビル2階
運用資産総額(AUM)約1500億円(2023年3月末時点)
主な投資戦略バリュー投資
 年平均リターン5%前後。正確な情報は不明。
ロックアップ期間不明
主要な投資分野日本株
最小投資額数億円〜
運用ファンドタワーK1ファンド
注目すべき実績または事例    ・一部記事ではタワー投資顧問が運用するK1ファンドの運用利回りは25年間で9300%と報道。
・2022年3~2023年3月間で22.8%のリターンを記録
手数料不明
公式サイト 不明
タワー投資顧問の概要

タワー投資顧問について一言で表すと、『年収100億円の伝説の男が運用担当をする国内ヘッジファンド』です。

タワー投資顧問のファンドマネージャーは清原達郎氏です。

清原氏は東京大学卒業後、新卒で野村證券、その後ゴールドマンサックスに転職し、タワー投資顧問のファンドマネージャーに着任します。

清原氏は2005年に納税長者番付一位になるなど、非常に強い印象を日本国内に残しています。

2005年の清原氏の納税額は約37億円で、年収も推定で100億円程度あったのではないかとされています。

投太郎
投太郎

あの村上ファンドと違い、タワー投資顧問は一般にマスコミなどで大きく報道されることが少ない会社のため知らない方も多いかもしれませんが、国内ヘッジファンドの中で運用手腕は間違いなくトップクラス。

ただ、2006年のライブドアショックやその後のリーマンショックにより小型株が苦しい時期を迎え、ファンドとしては苦しい時期を迎えます。

基準価格ベースで2009年2月には、72%もの下落を経験し、投資していた企業もいくつか倒産を経験したと言います。

また、AIJ事件により独立系の運用会社に対する風当たりが強くなった時期でもあり、大規模な資金流出を経験し厳しい時代も経験したとのことです。

しかし、その後は順調に運用成績を取り戻し、良好な運用成績をあげています。

設立当初から数十倍のパフォーマンスを達成しており、また、2009年のボトムからでも10倍以上のパフォーマンスとされています。

タワー投資顧問は、大量保有報告書などから日本株の割安な中小型株式に投資をする機会が多いとされています。

また、過去には破綻した北海道拓殖銀行からまだ無名だったニトリ株を買い上げるなどして大きな利益を獲得したともされています。

ただ、タワー投資顧問は現在ホームページを閉鎖しており、知り合い経由でしか購入することはできません。

運用手腕やファンドマネージャーの経歴は間違いなくトップクラスなのですが、一般人の購入可能性は限りなく0に近いため、おすすめ2位としました。

タワー投資顧問の情報もブログにまとめているので、ぜひご参考にしてください。

タワー投資顧問の評判について【年収100億円の男が勤めるヘッジファンド】

タワー投資顧問のメリットデメリットまとめ

メリット

  • 年収100億円の伝説のファンドマネージャー清原氏に資産運用を委託することができる。
  • 年間利回り等もかなり高いことが推測できる。

デメリット

  • ホームページを閉鎖しており、知り合い経由でないと購入することができない。
  • また、ファンド規模を考えると最低数億円からではないと購入が難しいことが推測できる。

おすすめヘッジファンド国内ランキング第3位 みさき投資株式会社

項目内容
社名みさき投資株式会社
創業年2013年
創設者中神 康議氏
ファンドマネージャー中神 康議氏
本社所在地東京都港区南青山5-11-1 櫻井ビル3F
運用資産総額(AUM)約1100億円
主な投資戦略アクティビスト投資、エンゲージメント投資
 年平均リターン8%前後
※過去5年(2018年9月末時点~2023年9月末時点)
ロックアップ期間1年間 or 3年間
主要な投資分野国内株式
最小投資額数億円〜
運用ファンドみさきエンゲージメントファンド
注目すべき実績または事例    投資先の企業の業績向上に貢献した実績が多数ある。
2020年には、東証社長賞を受賞している。
手数料信託報酬1.8%
成功報酬20%
その他手数料
公式サイト みさき投資株式会社の公式サイト
みさき投資株式会社の概要

みさき投資株式会社を一言で表すと、『投資先企業との対話を重視するマイルドなアクティビストファンド』です。

創業代表の中神氏はヘッジファンド界隈には珍しくコンサルティングファーム出身の方です。

慶應義塾大学卒業後、現アクセンチュアやCDIで計20年ほど勤め上げた後、みさき投資を設立しています。

みさき投資株式会社は『働く株主®』をコンセプトとしていますが、ジャンルとしては投資先企業の経営に入り込み企業価値を高めていく、いわゆる『アクティビストファンド』に該当するのかなと個人的には思っています。

代表の中神氏の中に、『モノ言う株主のようにテクニカルな方法で目先の株価を上げていくよりも、企業に寄り添って長期で本質的な企業価値を向上させていくべき』といったしっかりとした考えがあり、あえて『働く株主®』という言葉を用いている印象です。

みさき投資株式会社は、代表の理念、運用規模、運用手法、メンバー共に素晴らしいヘッジファンドだと思うのですが、どうやら機関投資家向けの運用しかしていないようなので、個人投資家は購入は難しそうです。

そのため、おすすめ順位としては3位としました。

みさき投資株式会社についてもブログにまとめているので、ぜひご参考にしてください。

みさき投資の評判【大量保有報告書からポートフォリオを解説】

みさき投資株式会社のメリットデメリットまとめ

メリット

  • 創業者&メンバーの間でしっかりとした投資判断基準があるため、安心して長期投資を任せることができる。
  • あの三井住友銀行も30億円出資しており、ファンドとしての信頼性がかなり高い。

デメリット

  • 中神氏の書籍を読む限り法人向け取引しかしておらず、個人は購入出来ない可能性が高い。
投太郎
投太郎

ここから先は、その他の国内ヘッジファンドについて紹介します。

信頼できる知人友人経由で紹介があれば、購入を検討してみても良いかもしれません。

3  その他の国内ヘッジファンド一覧

ストラテジック キャピタル 

項目内容
社名株式会社ストラテジックキャピタル
創業年2012年
創設者丸木 強氏
ファンドマネージャー丸木 強氏
本社所在地東京都渋谷区東3-14-15 MOビル6F
運用資産総額(AUM)約260億円
主な投資戦略アクティビスト投資
 年平均リターン15%前後
振れ幅大きめとの情報もあり
ロックアップ期間不明
主要な投資分野国内株式
最小投資額不明
運用ファンド
注目すべき実績または事例    
手数料不明
公式サイト 株式会社ストラテジックキャピタルの公式サイト
株式会社ストラテジックキャピタルの概要


ストラテジックキャピタルについて一言で表すと『村上ファンド出身の丸木氏が率いる、キレ者集まるアクティビストファンド』です。

アクティビストとは、株主提案や議決権行使、TOBなど株主の権利を強く行使することで、企業の資本政策やコーポレートガバナンスに直接的に働きかけ、企業価値を最大化することでリターンを狙う運用手法のことです。

アクティビティファンドというよりヘッジファンドの中で世間的に一番有名なのは『村上ファンド』かと思いますが、ストラテジックキャピタル代表の丸木氏も村上ファンド出身です。

丸木氏は東京大学法学部卒業後、新卒で野村証券に入社します

野村證券ではキャピタルマーケット部門に所属されており、資金調達やM&A等の案件に携わっていたようです。

丸木氏は野村證券の次長まで登りつめ新卒入社から16年ほど経った頃、経産省出身の村上氏、警察官僚出身の滝沢氏と3人でM&Aコンサルティングというファンドを立ち上げます。

そして、この会社が後々『村上ファンド』と呼ばれるようになります。

村上ファンドの金融業界での活躍は皆さまの知るとおりです。

ただ、件の事件がきっかけで村上ファンドは2006年頃解散となります。

その際の解散手続きも丸木氏は責任を持って担当されていたようです。

その後、丸木氏はストラテジックキャピタルを設立します。

ストラテジックキャピタルも村上ファンドと同じく、投資手法はアクティビストです。

投資スタイルが起因して年間利回りには中々ブレがありますが、それでも平均利回り15%前後とかなり高い利回りを叩き出しています。

株式会社ストラテジックキャピタルについてもブログにまとめているので、ぜひご参考にしてください。

ストラテジックキャピタルの評判について【キレ者集まるアクティビストファンド】

株式会社ストラテジックキャピタルのメリットデメリットまとめ

メリット

  • 徹底したアクティビスト活動の恩恵を受けることができる

デメリット

  • 金融資産&保有不動産が数億円単位ないと個人は購入が難しいとの情報あり

ハヤテインベストメント株式会社


項目内容
社名ハヤテインベストメント株式会社
創業年2005年
創設者杉原 行洋氏
ファンドマネージャー杉原 行洋氏
本社所在地東京都中央区日本橋兜町6-5 兜町第6平和ビル2階
運用資産総額(AUM)200億円
主な投資戦略バリュー投資、グロウス投資
 年平均リターン8.6%前後
ロックアップ期間1年~2年
主要な投資分野日本株、スタートアップ企業への投資
最小投資額1億円が目安
運用ファンドハヤテ・ジャパン・エクイティ・ロングショート・ファンド
注目すべき実績または事例    平均利回り13%の優良国内ヘッジファンド。
ユナイテッド株式会社と共同でCVCファンドを設立し、スタートアップ投資を行っている。
複数の投資先企業の上場を支援した実績がある。
手数料管理報酬2%
成功報酬20%
公式サイト ハヤテインベストメント株式会社の公式サイト
ハヤテインベストメント株式会社の概要

ハヤテインベストメントを一言で表すと球団運営にも手を伸ばす平均利回り13%の優良国内ヘッジファンド』です。

創業代表の杉原氏は東京大学文学部卒業後、あのゴールドマンサックスに新卒入社します。

その後、さきほどおすすめ2位でご紹介した年収100億円の男 清原氏にヘットハンティングされタワー投資顧問に入社します。

その後、タワー投資顧問を設立します。

投太郎
投太郎

若干28歳でヘッジファンドを設立するなんて、杉原氏は凄まじく優秀ですね!

ハヤテインベストメントは、2024年からNPB(日本プロ野球)の2軍に13球団目として新規参入を目指しており注目されています。

静岡市を本拠地として考えられており、NPB側も前向きな報道がなされています。

運用については中小型成長株が主力であり、平均年間利回り13%前後と非常に高い運用成績を納めています。

現在、事業の拡大をおこなっており、成長企業(金融)支援事業として、上場・未上場企業への成長資金提供をおこなっていたり、ディープ・テック事業として、AIと非接触センサリング技術を用いた乳幼児の健康・福祉・教育事業を行ったり、スポーツチーム・アスリートのDX支援を行ったりしています。

杉原氏は、ヘッジファンド運用のみならず、テクノロジーを含めて非常に多岐に渡る投資、事業展開をおこなっており、日本の金融市場をささせる一員として非常に大きな期待が掛かっています。

ハヤテインベストメント株式会社についてもブログにまとめているので、ぜひご参考にしてください。

ハヤテインベストメントの評判について【平均利回り約9%の国内ヘッジファンド 】

ハヤテインベストメント株式会社のメリットデメリットまとめ

メリット

  • 年間利回り13%前後で損失年が殆どないと、運用成績がシンプルに素晴らしい。

デメリット

  • 目安1億円からしか購入することができないとの情報あり。

 

ベイビュー・ アセット・マネジメント 

項目内容
社名ベイビュー・ アセット・マネジメント株式会社
創業年1998年
創設者八木 健氏
ファンドマネージャー八木 健氏
本社所在地東京都千代田区一番町29-1 番町ハウス
運用資産総額(AUM)3800億円前後
※公募商品と私募商品全てを含んだ運用額の合計
主な投資戦略日本株ロングショートなど
※商品によって異なる
 年平均リターン10%前後
※商品によって異なる
ロックアップ期間不明
主要な投資分野日本株ロングショートなど
※商品によって異なる
最小投資額数千万円~
運用ファンド
注目すべき実績または事例    商品ラインナップが幅広いバランスの取れた和製ヘッジファンド
手数料信託報酬2%
成功報酬20%
申込報酬3%前後
公式サイト ベイビュー・ アセット・マネジメント株式会社の公式サイト
ベイビュー・ アセット・マネジメント株式会社の概要

ベイビューアセットマネジメントについて一言で表すと『商品ラインナップが幅広いバランスの取れた和製ヘッジファンド』です。

ベイビューアセットマネジメントは私募のヘッジファンドだけでなく、公募投資信託も扱っています。

今回は、ベイビューアセットマネジメントが取り扱っているヘッジファンド『ニュー・アルファックス ロングショートファンド』に情報を絞ってお伝えしたいと思います。

ベイビューアセットマネジメントの創業代表の八木氏は、八木氏は一橋大学商学部卒業後、新卒で野村證券に入社します。

野村證券では、機関投資家を対象とした金融商品の開発業務にも携わっていたようです。

その後海外MBAの取得等を経て、1998年にベイビューアセットマネジメントを設立します。

ただ、八木氏は『ニュー・アルファックス ロングショートファンド』の運用担当ではなく、こちらのファンドマネージャーは岡橋氏という住友商事ご出身の方です。

投太郎
投太郎

ニュー・アルファックス ロングショートファンドは平均年間利回り10%前後と、運用成績も堅調ですね。

また、ベイビューアセットマネジメントは上記のようなインハウス運用だけではなく、提携先ヘッジファンドの販売も行っております。

いわゆる、マルチブティック型の運用会社です。

ベイビュー・ アセット・マネジメント株式会社についてもブログにまとめているので、ぜひご参考にしてください。

ベイビューアセットマネジメントの評判について【バランスの良い和製ヘッジファンド】

ベイビュー・ アセット・マネジメント株式会社のメリットデメリットまとめ

メリット

  • 国内ヘッジファンドらしい安定運用&年間利回り10%〜の恩恵をうけることができる。

デメリット

  • 数千万円単位からではないと購入ができない。
  • 個人の購入体験記がネットにほぼ落ちていない。(怪しいという意味ではなく、最低購入金額やファンド社員とのアポの取り方が不明)

暁翔キャピタル 


項目内容
社名暁翔キャピタル株式会社
創業年2009年
創設者山口功一郎氏
ファンドマネージャー山口功一郎氏
本社所在地東京都千代田区大手町1-1-1 大手町パークビルディング8階
運用資産総額(AUM)約500億円(2023年12月末時点)
主な投資戦略ロングショート
 年平均リターン20%前後
2011年時点の不確かな情報
ロックアップ期間1年~3年
主要な投資分野日本株
最小投資額1億円
※ファンドによって異なる
運用ファンド暁翔キャピタルファンド
注目すべき実績または事例    これまで、複数の投資先企業をIPOに導いています。
企業のM&A活動を支援した実績もあり、資先企業に対して、経営コンサルティングサービスも提供しています。
手数料不明
公式サイト 暁翔キャピタル株式会社の公式サイト
暁翔キャピタル株式会社​の概要


暁翔キャピタルについて一言で表すと『2年で運用資産を10倍にした超優良ヘッジファンド』です。

創業代表の山口氏は東京大学経済学部卒業後、新卒でUBS証券という外資系金融機関に就職します。

UBS証券ではトレーダーとして働いていたようです。

UBS証券に入社してから6年ほど経った頃、山口氏は独立して暁翔キャピタルを設立します。

投太郎
投太郎

山口氏は、個人馬主としても有名ですよね。20頭以上のJRA競走馬を所有したことがあり、多くの勝ち星を積み上げています。

暁翔キャピタルの主力戦略は中小型株式のロングショート戦略で、中長期的なポジションと短期的なポジションの両方を持ちつつ、月次でのパフォーマンス積み上げを狙っています。

運用成績も素晴らしく、暁翔キャピタルは設立から2年間で運用資産を14億円から10倍の140億円にまで伸ばしました。

暁翔キャピタル株式会社についてもブログにまとめているので、ぜひご参考にしてください。

暁翔キャピタルの評判について【2年で運用資産を10倍にしたヘッジファンド 】

暁翔キャピタル株式会社のメリットデメリットまとめ

メリット

  • 運用手腕が素晴らしい山口氏に資産運用をお任せすることができる

デメリット

  • 年金基金のような法人か超富裕層からの資金しか受け付けていないように思えるので、おそらく個人は購入が難しい。

レオス・キャピタルワークス株式会社 ※ヘッジファンドではないが一応紹介 

項目内容
社名レオス・キャピタルワークス株式会社
創業年2003年
創設者藤野 英人氏
ファンドマネージャー藤野 英人氏
本社所在地東京都千代田区丸の内1-11-1
パシフィックセンチュリープレイス(PCP)丸の内27F
運用資産総額(AUM)8500億円
主な投資戦略バリュー投資、グロース投資
 年平均リターン5%前後
ロックアップ期間なし
主要な投資分野日本の中小型株
最小投資額1万円
運用ファンドひふみ投信
ひふみワールド
ひふみらと
ひふみプラス
ひふみ年金
まるごとひふみ100
ひふみワールドプラス
ひふみワールド年金
まるごとひふみ15
まるごとひふみ50
注目すべき実績または事例    「ひふみ投信」はリーマンショック直後に設定され、その後高いパフォーマンスで多くの個人投資家の支持を集めました​。
設立当初からの累積リターンは約88.8%(14年間)とのことです。
2021年にSBIホールディングスの連結子会社となり、持株会社体制への移行を進めています​。
手数料信託報酬0.502%~1.48%
※商品によって異なる
公式サイト レオス・キャピタルワークス株式会社の公式サイト
レオス・キャピタルワークス株式会社の概要

レオスキャピタルを一言で表すと『ヘッジファンドではないが理念のしっかりとしたアクティブ投資信託』です。

投太郎
投太郎

実はレオスキャピタルはヘッジファンドではないんです。。。

誰でも1万円から買うことのできる公募投資信託を販売しています。

ただ、ひふみ投信はアクティブ運用をしていますし、運用理念も良いので今回ご紹介することにしました。

レオスキャピタルの創業代表は藤野英人氏
です。

藤野氏は早稲田大学卒業後、野村投資顧問に入社します。

その後、ジャーディンフレミング投信投資顧問、ゴールドマンアセットマネジメントを経て、レオス・キャピタルワークスを設立します。

藤野氏は日本株の中小型・成長株の運用経験が長く、マスコミ対応も積極的で多くの書籍を出版しており、その考え方を広く伝えています。

「投資家みたいに生きろ」など、ベストセラーを多く生み出しています。

藤野氏は、執筆家が運用を行っていると述べるほどに執筆活動に積極的であり、運用に対する考え方を広く伝えようとする意思が感じられます。

レオスキャピタルの提供しているひふみ投信は多くの受賞歴があり、2022年にはR&Iファンド大賞2022の投資信託10年/国内株式コア部門で優秀ファンド賞を受賞しています。

10年部門では4年連続の受賞です。

ただ、2022-2023年の直近1年間で見た運用成績はマイナスなため、ファンド残高が大きい状態でも、過去と同等のファンドパフォーマンスを維持することが可能なのかが非常に注目されます。

レオス・キャピタルワークス株式会社についてもブログにまとめているので、ぜひご参考にしてください。

レオスキャピタル・ひふみ投信の評判について【理念がしっかりとしたアクティブファンド】

レオス・キャピタルワークス株式会社のメリットデメリットまとめ

メリット

  • しっかりとした投資哲学があり、アクティブ投資信託の中では人気も知名度No.1

デメリット

  • ファンドサイズの増大が要因なのか、直近のパフォーマンスはあまり良くない。

シンプレックス・アセット・マネジメント株式会社 

項目内容
社名シンプレックス・アセット・マネジメント株式会社
創業年1999年11月15日
創設者水嶋 浩雅氏
ファンドマネージャー水嶋 浩雅氏
本社所在地東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング 27階
運用資産総額(AUM)約13,058億円 (グループ合計: 約13,080億円 ※) 2024年3月末現在
主な投資戦略独自のアクティブ・エンゲージメント投資
 年平均リターン11.3%
※シンプレクス・ジャパン・バリューアップファンド
ロックアップ期間なし
※ただし、一部のファンドにおいて、以下の通り解約制限が設けられています
例)シンプレクス・ジャパン・バリューアップファンド: 購入後6ヶ月間は解約を制限
  シンプレクス・グローバル・バリューファンド: 購入後6ヶ月間は解約を制限
主要な投資分野エクイティ、債券、ETF
最小投資額10万円~
※ファンドによって異なる
運用ファンドシンプレクス・ジャパン・バリューアップファンド
シンプレクス・ジャパン・グロースファンド
シンプレクス・ジャパン・インカムファンド
シンプレクス・グローバル・バリューファンド
シンプレクス・グローバル・ハイイールドファンド
シンプレクス・アジア・バリューファンド
シンプレクス・ESGファンド
シンプレクス・インパクトファンド
注目すべき実績または事例    シンプレクス・ジャパン・バリューアップファンドは、2013年の運用開始以来、11年間連続で年平均リターン10%以上を達成している。
2023年にHFM Asia Performance Awardsで「Management Firm of the Year」を受賞。
手数料不明
公式サイト シンプレックス・アセット・マネジメント株式会社の公式サイト
シンプレックス・アセット・マネジメント株式会社の概要

シンプレックスアセットマネジメントは、1999年から長期にわたり日本の資本市場で運用を行ってきた老舗です。

バリューアップ型のファンドやETFなど多様な戦略のファンドを抱えていることが特徴です。

受賞歴も多く、「シンプレックス・ジャパン・バリューアップファンド」が2022年にはR&Iファンド大賞2022の投資信託10年/(優秀賞)投資信託で最優秀ファンド賞を受賞しています。

これは2年連続になります。

このほか、Simplex Oyako Fund がHFMアジアヘッジアワード2020において、Japanese Equity最優秀賞を受賞しました。

「シンプレックス・ジャパン・バリューアップマスターカンパニーファンド」及び「シンプレックス”ネットキャッシュ株式”ファンド(的確機関投資家限定/年金向け)」がR&Iファンド大賞2020(確定給付年金部門)を受賞しています。

シンプレックスアセットマネジメントは、良好な運用成績を残していることも特徴ですが、日経のベアETFやブル2倍ETF、WTI原油ETFなど、投資家にとって有効な投資手段となりうるETFを組成しており、特徴的な運用会社の一つだと言えると思います。

シンプレックス・アセット・マネジメント株式会社 のメリットデメリットまとめ

メリット

  • 1999年からの長期にわたる運用実績があり、日本の資本市場での経験が豊富
  • 複数の受賞歴があり、高い運用成績

デメリット

  • 年間利回りが明示されておらず、投資家にとってはリターンの見込みが不透明
  • 手数料に関する情報が不明であるため、コストの把握が難しく、投資判断がしにくい

スパークス・アセット・マネジメント 

項目内容
社名スパークス・アセット・マネジメント株式会社
創業年2006年4月3日
創設者阿部 修平氏
ファンドマネージャー阿部 修平氏
本社所在地東京都港区港南1-2-70 品川シーズンテラス 6階
運用資産総額(AUM)5472億※2023年末時点
主な投資戦略バリュー投資、アクティビスト投資
 年平均リターン15%前後
※スパークス・新・国際優良日本株ファンドの直近10年の平均リターン
※ファンドによって異なる
ロックアップ期間不明
主要な投資分野国内株式
最小投資額不明
運用ファンドスパークス・日本株L&Sファンド
スパークス・新・国際優良日本株ファンド
スパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド
注目すべき実績または事例    スパークス・新・国際優良日本株ファンドは年平均リターン15%を達成しています。
手数料不明
公式サイト スパークス・アセット・マネジメント株式会社の公式サイト
スパークス・アセット・マネジメント株式会社の概要

スパークス・アセット・マネジメントは野村証券出身の阿部修平氏が設立した運用会社であり、日本のヘッジファンドにおいて老舗になります。

阿部氏は、上智大学を卒業後、バブソン大学でMBAを取得し、野村総研を経て、野村証券へ出向しています。

ヘッジファンドの戦略であるロングショート戦略を日本で始めて導入したとされています。

「マクロはミクロの集積である」という投資哲学のもと、徹底的なボトムアップアプローチを採用しています。

阿部氏はニューヨーク勤務時の31歳の時、ジョージ・ソロスから1億ドルの資金運用を任せられたとされており、3年間従事しました。

ジョージ・ソロスに自分の分析レポートを売り込み、その分析内容を認められたことで、多くの経験を積むチャンスをてにいれました。

阿部氏はこうした経験から、米国の古きヘッジファンド業態や、グローバルマクロ戦略のようなダイナミックな運用を直に体験することができた日本では数少ない人材の一人だと考えられています。

阿部氏は帰国後、スパークス・アセット・マネジメントを設立し、バリュー投資家であるウォレン・バフェットの投資手法を手本として、徹底した企業分析を基本とする運用を行っています。

この点、グローバルマクロ運用を行っていたジョージ・ソロスとは、全く違った運用スタイルを選択している点に大きな特徴があります。

また、ベンチャー企業への投資なども行っており、グループ会社としてグリーンエナジー分野への投資も積極的に行っています。

このほか、一時期韓国株式への投資が大幅に増えた時期もあり、変遷を経て大きく成長を遂げている運用会社です。

現在の人員は160名程度抱えており、東京証券取引所プライム市場に上場する企業であることも特徴の一つだと言えます。

スパークス・アセット・マネジメント のメリットデメリットまとめ

メリット

  • 1989年からの長期にわたる運用実績があり、日本のヘッジファンド業界で老舗の地位を確立
  • 徹底したボトムアップアプローチと企業分析を基本とする運用を行っており、ウォレン・バフェットの投資手法を手本としているため、堅実な運用が期待できる

デメリット

  • ファンドサイズの増大が要因なのか、直近のパフォーマンスはあまり良くない。

あいざわアセットマネジメント 

項目内容
社名あいざわアセットマネジメント株式会社​
創業年2002年
創設者谷家衛氏
ファンドマネージャー光定洋介氏
本社所在地東京都港区東新橋1-9-1 東京汐留ビルディング7階
運用資産総額(AUM)300憶前後
主な投資戦略オポチュニティーズ戦略、保険リンクオポチュニティーズ戦略、セカンダリー戦略
 年平均リターン不明
ロックアップ期間不明
主要な投資分野国内株式
最小投資額不明
運用ファンドAriake Secondary Fund I LP
Ariake Secondary Fund II LP
Ariake Secondary Fund III LP
注目すべき実績または事例    2022年4月のローンチから2024年2月末までに、5件の共同投資、3件の未上場株式の直接取得、1件のGP主導セカンダリー、3件のLP持分のセカンダリー市場での取得を実施。
2022年5月9日世界的な金融サービスプロバイダーであるアペックス・グループ・リミテッドが、あいざわアセットマネジメントとの長年にわたる関係を延長し、IASF-IIにサービスを提供
手数料基本報酬0.5%~5%
成功報酬5%~35%
公式サイト あいざわアセットマネジメント株式会社​の公式サイト
あいざわアセットマネジメント株式会社​の概要

あいざわアセットマネジメントは、あすかアセットマネジメントとあけぼの投資顧問が合併して設立された運用会社です。

ソロモンスミスバーニー証券でヘッドトレーダーだった谷家衛氏が設立したあすかアセットマネジメントを前身とする運用会社です。

谷家衛氏は東京大学を卒業後、ソロモンを経て、チューダーインベストメントで働き始めます。

その後、チューダーインベストメントの日本法人をMBOする形であすかアセットマネジメントを設立します。

旧あすかアセットマネジメントは、ライフネット生命の設立や、マネックス証券、マネーフォワード、CAMPFIREなどに関与するなど、多くの業界に影響を与えるようなインパクトのある企業に影響を与える投資を行っています。

例えば、ライフネット生命は独立系インターネット生命保険会社で、谷家氏が出口治明氏を創業者として勧誘したことによって設立されました。

出口氏は当時58歳で、日本生命保険から出向で子会社社長となりキャリアを終えようとしていた人物です。

さらに、谷家氏は、出口氏にハーバード大学MBAでベイカー・スカラーを獲得したこともある若手の岩瀬大輔氏を紹介し社長に据えました。

岩瀬氏は、ハーバード時代のブログを偶然に谷家氏が読んでいたことによる出会いでした。

谷家氏の活躍により戦後初の独立系生命保険会社の設立が可能となり、日本におけるネット生命が広く知られるところとなりました。

その後、内紛により中神康議氏が独立し、みさき投信を設立。

旧あすかアセットマネジメントは、あけぼの投資顧問と合併する形で藍沢証券に買収され、あいざわアセットマネジメントとなります。

現在のあいざわアセットマネジメントは、複数の戦略を扱うヘッジファンド型のファンドと、プライベート資産運用を行うファンドの2つのタイプを扱っています。

ヘッジファンド型のファンドとしては、日本株を中心に株式、債券などに投資をするオポチュニティーズ戦略、日本株のロングショート戦略、バリューアップ戦略、保険リンクオポチュニティーズ戦略、トレードファイナンス戦略の5つです。

プライベート資産運用を行うのは、セカンダリー戦略、共同投資戦略の二つです。

現在は、20名以上の役職員を抱える運用会社となっています。

今後、あすかアセットマネジメントの運用を継承していくのか、ヘッジファンドスタイルでの運用を重視していくのか十分に見極める必要性があると考えられます。

あいざわアセットマネジメント のメリットデメリットまとめ

メリット

  • しっかりとした投資哲学があり、アクティブ投資信託の中では人気も知名度No.1

デメリット

  • ファンドサイズの増大が要因なのか、直近のパフォーマンスはあまり良くない。

プルーガキャピタル 

項目内容
社名プルーガ・キャピタル株式会社 
創業年2009年
創設者古庄秀樹
ファンドマネージャー古庄秀樹
本社所在地東京都港区南青山1-1-1  新青山ビル東館19階
運用資産総額(AUM)約400億円(2023年9月末時点)
主な投資戦略プライベートエクイティ、債券投資、不動産など
 年平均リターン不明
ロックアップ期間不明
主要な投資分野日本株式
最小投資額不明
運用ファンド不明
注目すべき実績または事例    株式や債権、不動産投資を通じて多様な資産運用を行い、成長資金確保や再生型投資など幅広い実績を有しています。
手数料不明
公式サイト プルーガ・キャピタル株式会社 の公式サイト
シンプレックス・アセット・マネジメント株式会社の概要

プルーガキャピタルは、古庄秀樹氏が設立したヘッジファンドです。

過去においては、AIなどを駆使した運用手法を手がけクォンツ運用を行っていたとされており、現在の所は不明です。

メンバーとしては、債券系に強くメザニンや資金調達などへの投資が可能な点と、アカデミックな部分にも精通している人材が携わっているようです。

現在のプルーガキャピタルについての情報はあまり多くありません。

不動産投資に対する積極的な開示は行われているようです。

こうした情報をしっかりと吟味した上で、運用する必要があります。

プルーガキャピタル のメリットデメリットまとめ

メリット

  • 日本株式に加え、プライベートエクイティ、債券投資、不動産など多岐にわたる投資対象を持っており、ポートフォリオの分散効果が期待できる

デメリット

  • 現在の運用状況についての情報が限られており、最新の運用手法や成績についての詳細が不明なため、信頼性の判断が難しい

アズカルアセットマネージメント株式会社

項目内容
社名アズカルアセットマネージメント株式会社
創業年2005年9月26日
創設者稲葉 真行
ファンドマネージャー稲葉 真行
本社所在地東京都港区新橋四丁目1番1号 ​新虎通りCORE3F
運用資産総額(AUM) 約800億円(2024年2月末現在)
主な投資戦略オルタナティブ投資
 年平均リターン不明
ロックアップ期間不明
主要な投資分野アメリカ債券戦略、インド投資、ベンチャー投資
最小投資額不明
運用ファンド不明
注目すべき実績または事例    不明
手数料不明
公式サイト アズカルアセットマネージメント株式会社の公式サイト
アズカルアセットマネージメント株式会社の概要

アズカルアセットマネジメントは、稲葉真行氏が代表を務める運用会社です。

現在17名の従業員を抱える小規模なアセットマネジメントです。

投資対象はローン担保証券を主戦略とするアメリカ債権戦略と、現地提携先と連携して投資を行うインド投資、加えて、ベンチャー企業への投資を行っています。

提携先としては、インド、スイス、米国、ドイツなど多国籍に渡っています。

運用戦略の主戦略が、アメリカのローン担保債券となっており、この点では、日本には珍しい運用スタイルであることが特徴です。

現在は、2016年に入社した稲葉氏が代表となっており、債券投資を中心とした運用となっているため、体制が変更されたと考えられます。

稲葉氏は、1998年以降、野村アセットマネジメントでグローバル株式のファンドマネージャー業務を行い、2006年にぐっとインベストメント株式会社で日本株のロングショート戦略を行うCEO及びCIO、2008年にロンバー・オーディエ信託株式会社で運用担当取締役などを歴任しています

アズカルアセットマネージメント のメリットデメリットまとめ

メリット

  • ンド、スイス、米国、ドイツなど多国籍にわたる提携先と連携しており、グローバルな投資機会を提供
  • アメリカのローン担保債券を主戦略としている点は日本では珍しい

デメリット

  • 大手運用会社と比較してリソースやサポート体制が限られる可能性あり

エピック・パートナーズ・インベストメンツ株式会社

項目内容
社名エピック・パートナーズ・インベストメンツ株式会社
創業年2005年
創設者武英松
ファンドマネージャー武英松
本社所在地東京都港区虎ノ門4-1-1 神谷町トラストタワー25階
運用資産総額(AUM) 520億円
主な投資戦略株式ロングショート戦略、マーケットニュートラル
 年平均リターン不明
ロックアップ期間不明
主要な投資分野日本株式
最小投資額不明
運用ファンド不明
注目すべき実績または事例    不明
手数料受託報酬2%(税抜き)と成功報酬20%(税抜き)
公式サイト エピック・パートナーズ・インベストメンツ株式会社の公式サイト
エピック・パートナーズ・インベストメンツ株式会社の概要

創業者は武英松氏で、1994年に東京工業大学修士を取得後に、日興証券に入社します。

日興証券では自己売買も行い、ペアトレードを主戦略としていました。

2000年にUBS証券に入社し、ペアトレードを主戦略とした自己売買を継続。

2005年にエピック・パートナーズ ・インベストメンツを設立し、以降運用に長年従事しています。

エピック・パートナーズ ・インベストメンツは、割安銘柄の買いと割高銘柄の売りを同時に行うロングショート戦略を主戦略としています。

R&Iファンド大賞2022にて、確定給付年金/オルタナティブ(株式マーケットニュートラル)部門にてプラウイス・オブ・ジャパン・ファンドが受賞しました。

あまり多くの情報がありませんが、ペアトレードを主戦略とするなど、トレーディング手法としては手堅い運用を行っていると考えられます。

また、クォンツに強い運用メンバーも抱えており、こうした情報提供を期待したいファンドです。

エピック・パートナーズ ・インベストメンツ のメリットデメリットまとめ

メリット

  • クォンツに強い運用メンバーが揃っており、高度なトレーディング手法に基づいた運用が行われている

デメリット

  • 手数料が高額
  • 運用資産額や詳細な運用情報が限られており、投資家が判断するための情報が不足


株式会社GCIアセット・マネジメント

項目内容
社名株式会社GCIアセット・マネジメント
創業年2000年4月13日
創設者山内英貴
ファンドマネージャー山内英貴
本社所在地東京都千代田区大手町2-6-4 常盤橋タワー9階
運用資産総額(AUM)2,765億円(2024年4月末現在:グループ全体)
主な投資戦略オルタナティブ投資、クォンツ運用
年平均リターン3%程度
ロックアップ期間不明
主要な投資分野日本株式
最小投資額不明
運用ファンドGCIエンダウメントファンド(成長型)
GCIエンダウメントファンド(安定型)
マルチアセット・ストラテジーファンド(愛称:なごみの杜)
注目すべき実績または事例    ・GCIエンダウメントファンド(成長型) Morningstar Award “Fund of the Year 2016”(ファンド オブ ザ イヤー 2016) 優秀ファンド賞(バランス(安定成長)型 部門)受賞
・GCI ジャパンハイブリッズ および アリューシャンファンド HedgePo “The Investors Choice Awards 2015” 受賞
・GCI ジャパンハイブリッズ Eurekahedge “Asian Hedge Fund Award 2014” 受賞
・GCI ジャパンハイブリッズ  Eurekahedge “Asian Hedge Fund Award 2013” 受賞
・アリューシャン・ファンド  “Asia Hedge Awards 2013” 受賞
・GCI ジャパンハイブリッズ  “Asia Hedge Awards 2012” 受賞
手数料定率方式と成功報酬方式の2種類
公式サイト 株式会社GCIアセット・マネジメントの公式サイト
株式会社GCIアセット・マネジメントの概要

GCIアセットマネジメントは山内英貴氏が、東京大学経済学部を卒業後、日本興業銀行を経て、GCIグループを設立した運用会社です。

「資産運用の未来を創る」をビジョンとして掲げており、京都ラボ -運用者育成・教育研究プロジェクト-などを行うなど、資産運用に関するサイエンステクノロジーの発展にも尽力しており、クォンツ、データサイエンス、アカデミックに強い運用を行っています。

京都ラボなどの運営にみられるように、学生に対する働きかけが多く見られ、かつ、データサイエンスの発展に対して尽力しており、日本の金融市場を支えていこうという気概の感じられる運用企業だと考えられます。

また、クォンツに強いヘッジファンドは、海外では主流であるものの、日本にはまだあまり根付いていないのが現状です。

この点についても、将来が期待される運用会社です。

現在64名の従業員をかかえており、ヘッジファンド運用の他、リスクヘッジソリューション事業を行っており、ヘッジコストを低減した為替オーバーレイなどのサービスを提供しています。

GCIはその前身であるグローバル・サイバー・インベストメントの頭文字です。

主力ファンドであるGCIエンダウメントファンド(成長型)は、モーニングスター社によるファンドオブザイヤー2017においてバランス(成長)型部門において最優秀ファンド賞を受賞、ファンドオブザイヤー2019においてバランス(成長)型部門において優秀ファンド賞を受賞、ファンドオブザイヤー2016においてバランス(安定成長)型部門において最優秀ファンド賞を受賞しました。

GCIアセットマネジメントのメリットデメリットまとめ

メリット

  • GCIエンダウメントファンド(成長型)がモーニングスター社のファンドオブザイヤーで複数回受賞しており、運用成績が優れている

デメリット

  • 年間利回りが3%程度と他の運用会社に比べて控えめであり、高いリターンを期待する投資家には物足りない
  • 定率方式と成功報酬方式の2種類の手数料体系があり、投資家にとってコストの把握や比較が難しい

武士道アセットマネジメント株式会社

項目内容
社名武士道アセットマネジメント株式会社
創業年2018年
創設者 杉山賢次
ファンドマネージャー 杉山賢次
本社所在地東京都中央区日本橋兜町6-5 FinGATE KABUTO 3F
運用資産総額(AUM) 90億円前後
主な投資戦略株式のロングショート戦略、マーケットニュートラル、中小型株式
 年平均リターン 不明
ロックアップ期間 不明
主要な投資分野日本株式
最小投資額 不明
運用ファンド 不明
注目すべき実績または事例    ユーリカヘッジやアジアヘッジのアワードにノミネートされる
手数料基本報酬と成功報酬
公式サイト 武士道アセットマネジメント株式会社の公式サイト
武士道アセットマネジメント株式会社の概要

武士道アセットマネジメントは杉山賢次氏により設立されたヘッジファンドです。

6人程度の役職員で運営されており、比較的規模が小さいヘッジファンドと言えます。

杉山氏は、慶応義塾大学大学院理工学研究科を修了後、三菱UFJモルガンスタンレー証券に入社します。

支店営業の後、アナリスト経験を積み、2014年に暁翔キャピタルに入社し、運用業務に携わります。

2018年に独立し武士道アセットマネジメント を設立します。

ポートフォリオの半分程度が50%がテック系企業とのことで、一部には米国株式にも投資しているとのことです。

武士道アセットマネジメントのメリットデメリットまとめ

メリット

  • 株式のロングショート戦略やマーケットニュートラル戦略に特化しており、リスクを抑えた運用が期待できる
  • ユーリカヘッジやアジアヘッジのアワードにノミネートされており、将来が期待されるファンドである

デメリット

  • 従業員が6人程度と小規模であり、大手運用会社と比較してリソースやサポート体制が限られる可能性あり
  • 地域や資産クラスの分散投資を求める投資家には適していない可能性あり

トータスパートナーズ合同会社

項目内容
社名トータスパートナーズ合同会社
創業年2018年
創設者島田直樹
ファンドマネージャー不明
本社所在地東京都港区三田3-4-3 RIPL9
運用資産総額(AUM)不明
主な投資戦略プライベートエクイティ、バイアウト型
 年平均リターン不明
ロックアップ期間不明
主要な投資分野日本株式
最小投資額不明
運用ファンド不明
注目すべき実績または事例    不明
手数料不明
公式サイト トータスパートナーズ合同会社の公式サイト
トータスパートナーズ合同会社の概要

トータスパートナーズの情報はあまり開示されていません。

HPなどで確認できる情報としては、プライベートエクイティ型のヘッジファンドであることや、M&Aを利用した事業承継と雇用維持に関心があることです。

事業継承を基本とするM&Aの場合、規模があまり期待できないために、機関投資家の参入は多くなさそうです。

どのような収益構造になっているかを精査し、十分に情報取集を行う必要があると考えられます。

トータスパートナーズ のメリットデメリットまとめ

メリット

  • プライベートエクイティとバイアウト型の投資戦略に特化しており、事業再編や成長支援に強みを持っている

デメリット

  • 運用資産額や具体的な収益構造などの詳細な情報が不足しており、投資家が十分に判断するための情報収集が困難

Japan Act合同会社

 

項目内容
社名Japan Act合同会社
創業年不明
創設者葛生大祐
ファンドマネージャー不明
本社所在地不明
運用資産総額(AUM)不明
主な投資戦略アクティビストファンド
 年平均リターン不明
ロックアップ期間不明
主要な投資分野日本株式
最小投資額不明
運用ファンド不明
注目すべき実績または事例    不明
手数料不明
公式サイト 不明
Japan Act合同会社の概要


Japan Act 合同会社は葛生大祐氏によって設立された比較的新しいアクティビストファンドのようです。

2019年にサンエー化研の発行済み株式数1.1%を取得し、増配などを要求する株主提案などを行っています。

ただ、アクティビストファンドを名乗るほどには、株式取得数が非常に少なく、また株主提案の報道もあまり聞こえてこないようです。

今後、どのような株主提案や、TOBなど積極的な働きかけができてくるか注目する必要がありそうです。

Japan Actの情報は非常に限定的なため、十分に情報収集を行う必要があると考えられます。

Japan Act のメリットデメリットまとめ

メリット

  • 積極的な株主提案やTOB(株式公開買付)などを通じて成長する可能性あり

デメリット

  • 運用開始時期、年間利回り、手数料、運用資産額などの詳細な情報が開示されておらず、投資家にとってリスクやリターンの見込みが不透明
  • これまでの株式取得数が少なく、株主提案の報道も少ないため、実際の影響力や実績が不明瞭

キャピタル アセットマネジメント株式会社

項目内容
社名キャピタル アセットマネジメント株式会社
創業年2004年1月26日
創設者山崎年喜
ファンドマネージャー山崎年喜
本社所在地東京都千代田区内神田1-13-7 四国ビルディング 9階
運用資産総額(AUM)227億円前後
主な投資戦略ファンドオブファンズ運用
 年平均リターン不明
※ファンドによって異なる
ロックアップ期間不明
※ファンドによって異なる
主要な投資分野日本株式 、ベトナム株式
最小投資額不明
※ファンドによって異なる
運用ファンドベトナム成長株インカムファンド
CAMベトナムファンド
フィリピン株ファンド
アセアンCAM-VIPファンド
世界ツーリズム株式ファンド 愛称:世界の旅
世界バイオ医薬株式ファンド 愛称:世界の薬
オーケストラ ファンド (成長コース)
オーケストラ ファンド (安定コース)
アドバンテージ日本株式ファンド
世界シェールガス株ファンド
注目すべき実績または事例    「CAMベトナムファンド」は2010年に設定され、ベトナムの銀行や不動産セクターに大きく投資しています。過去3年間で60%以上の高リターンを記録しており、新興国株式投資の成功事例として知られています。
手数料不明
※ファンドによって異なる
公式サイト キャピタル アセットマネジメント株式会社の公式サイト
キャピタル アセットマネジメント株式会社の概要

キャピタルアセットマネジメントは、ファンドオブファンズ方式のヘッジファンド運用を行う運用会社です。

多様なファンドから選定されたファンド運用となっています。

のほか、ベトナム株式やフィリピン株式などアセアンへの投資を得意とする運用会社のようです。

キャピタルアセットマネジメントのメリットデメリットまとめ

メリット

  • 日本株式とベトナム株式に加えて、アセアン地域への投資も得意としており、広範な地域への分散投資が可能
  • ファンドオブファンズ方式を採用しており、多様なファンドから選定された運用が行われるため、リスク分散効果が期待

デメリット

  • 年間利回りの情報が公開されておらず、投資家にとってリターンの見込みが不透明
  • 運用資産額が500億円と規模が限られているため、大規模な運用を行う大手運用会社に比べてリソースや運用能力に制約がある可能性あり

4 今回のまとめ

1位 : BMキャピタル2位 : タワー投資3位 : みさき投資
おすすめ度
代表者名森山武利藤原伸哉中神康議
運用開始2013年1990年2013年
投資対象日本上場株式日本上場株式日本上場株式
投資戦略・日本株ロングショート
・割安中小株式
・アクティビスト
・日本株ロングショート
・割安中小株式
・アクティビスト
・エンゲージメント投資
年間平均利回り手数料控除後10%前後非開示非開示
最低購入金額1,000万円不明
※ おそらく法人や超富裕層のみが数億円単位で購入可能
不明
※ おそらく法人や超富裕層のみが数億円単位で購入可能
紹介者不要必要必要
メリット✅外銀出身の一流ファンドマネージャーが運用
✅紹介者無しで1,000万円から購入可能
✅底堅い運用を行っている
✅年収100億円のサラリーマン、清原達郎氏が資産運用を行う✅「エンゲージメント投資」という考え方がファンド内にしっかり根付いており、それに沿った運用が可能
デメリット安定運用を重視しているため、年間利回り10%前後とヘッジファンドにしてはリターンが控えめHPを閉鎖しているため紹介者経由でしか問い合わせ不可HPはあるが、おそらく法人や超富裕層向けの資産運用しか行っていない
詳細記事詳細記事詳細記事詳細記事
公式リンクbmcapital.jpなしmisaki-capital.com
日本国内ヘッジファンド おすすめランキング1~3位

いかがでしたでしょうか。

今回は、国内のヘッジファンドについておすすめ順に紹介してみました。

特に1位のBMキャピタルについては本当におすすめですので、少しでもピンときた方は是非資料請求してみて下さい。